用語事典

ラ行」からはじまるバイオハザード用語

レオン・S・ケネディ

【BIOHAZARD 2】
ミドルネームはスコット。当時弱冠21歳の若き警察官だったレオンは、ラクーンシティを中心に続発する猟奇殺人事件に興味を持ち、警察学校卒業と同時に自らラクーン市警察への配属を志願した。
実地経験に乏しいのもの、それを持ち前の若さと行動力でカバーし、多少のことでは物怖じしない。

ラクーン市警察着任当日の9月29日、寝坊して日没後に出勤するという警官らしからぬミスを犯したレオンだが、気を取り直し、真新しい制服を身にまとい、愛車のジープでラクーンシティへ向かった。しかし、そのミスが功を奏して、皮肉にも彼は命拾いすることとなる。

身長:178cm。体重:70.2kg。血液型:A。年齢21歳(1998年当時/BIOHAZARD2)

【BIOHAZARD THE DARKSIDE CHRONICLES】
アメリカ合衆国大統領の特命を受け、米陸軍特殊作戦軍所属のクラウザーと共に 元アンブレラの研究者を捜しに南米の某国に潜入する。

研究者は消息を絶つ前、麻薬王としてこの地に君臨しているハヴィエと接触していたことを知ったレオンハヴィエの発見に向かう。しかし現地はすでにB.O.W.(生物兵器)の巣窟になっており、レオンは再びウィルスとの戦いに巻き込まれていく。

【biohazard 4】
ラクーン市警の警察官。「ラクーンシティ壊滅事件」を生き延びたレオンは、並はずれたサバイバル能力を見込まれ、その後アメリカ合衆国のエージェントにスカウトされる。

2004年、アメリカ合衆国大統領の令嬢アシュリー・グラハムが誘拐される「大統領令嬢誘拐事件」が発生。レオンは捜査並びに救出の指令を受けて単身ヨーロッパへ飛び、目撃情報を基に、直ちに都会から離れた村へと向かう。捜査を進めるにつれて、誘拐事件の首謀者である「ロス・イルミナドス教団」の教祖オズムンド・サドラーの狙いが、宿主を意のままに操れる寄生体「プラーガ」を使った世界の頂点への君臨であることを知る。

身長:180cm。体重:不明。血液型:A。年齢27歳(2004年当時/biohazard4)

【biohazard DAMNATION】
アメリカ合衆国大統領直属の特務機関に所属するエージェント。休暇中に呼び出され、東スラブ共和国の反政府勢力に流れたB.O.W.(生物兵器)を調査するため現地に潜入する。しかし到着したとたん、東スラブ共和国政府と合衆国政府が決別、退去命令が出るが、B.O.W.流出阻止の為、アメリカ人を一旦捨ててまで残ることを決意する。

© 2012 カプコン/バイオハザードCG2製作委員会

【BIOHAZARD 6】
大統領直轄機関・DSO(Division of Security Operations)に所属するアメリカ合衆国が誇る凄腕エージェント。かつてラクーンシティの一警察官であった彼は、着任早々「ラクーン事件」に巻き込まれるも奇跡の生還を果たす。

かつての経験から、バイオテロに対して強い憤りを抱いている。性格は冷静沈着だが、状況に合わせ大胆な行動に出る柔軟性も持ち合わせている。
エージェントとして円熟し始めたレオンは、その言動に慎重さが増すようになったが、時折軽口を叩くユーモアや、強い正義感は、かつて新米警官としてラクーンシティに配属された時から変わっていない。
ラクーンシティの真実を明かそうとするアダム・ベンフォード大統領とともに、トールオークスでの講演には当時の証人として出席する予定だったが、突如発生したバイオテロにより、再び地獄と化した街を駆け抜けることになる。

身長:180cm。体重:75kg。血液型:A。年齢36歳(2013年当時/BIOHAZARD 6)

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