用語事典

ア行」からはじまるバイオハザード用語

エイダ・ウォン

【BIOHAZARD 2】
レオンが警察署探索中に遭遇する東洋系のミステリアスな美女。
エイダ自身は、行方不明の恋人を捜すためにラクーンシティにやって来たと話すが、それは偽りで、彼女には女スパイという裏の顔があり、ウェスカーが身を置くアンブレラのライバル企業に属している。
今回の目的はウィリアム・バーキンが発明した「G-ウィルス」の回収。
特殊な訓練を受けてきただけあって、彼女の身のこなしや射撃テクニックはプロそのもので、異常極まりない状況の中でも、顔色ひとつ変えることなく黙々と任務を遂行する。
ラクーンシティを捜索中、脱出路を探すレオンと運命的な出会いを果たす。

身長:不明。体重:不明。血液型:AB型。年齢24歳(1998年当時/BIOHAZARD 2)

【biohazard 4】
6年の時を経て、再びレオンの前に現れたミステリアスな東洋系の美女。一流の戦闘技術を持つ腕利きの女スパイだが、その素性は一切不明。
今回の目的はウェスカーの依頼により、ロス・イルミナドス教団が保有する支配種プラーガ(寄生体)を持ち帰る為に現地に潜入する。
サラザールの居城での再会時、彼女は目的を伝えずにその場を立ち去るが、レオンが窮地に陥った場合は、援護し助言を与えるなど微妙を距離を保っている。

身長:不明。体重:不明。血液型:AB型。年齢不明。(2004年当時/biohazard 4)

【biohazard DAMNATION】
レオンと因縁を持つ謎の女性。国連の対バイオテロ組織BSAAから派遣された特別調査官として、東スラブ共和国を訪れることになる。しかし真の目的は、培養に成功したプラーガを探しだし、支配種を持ち帰る事だった。

© 2012 カプコン/バイオハザードCG2製作委員会

【BIOHAZARD 6】
裏社会で活躍する女スパイ。その素性は一切が不明でエイダ・ウォンという名前すら、本名ではない。
ラクーンシティ壊滅事件」、「大統領令嬢誘拐事件」と運命的な出会いと協力を経て、その後も、エージェントとなったレオンと、世界の裏を駆けるエイダは出会いと別れを繰り返している。
「BIOHAZARD 6」では2人のエイダが登場する。1人はトールオークスでレオンの前に現れたエイダ。もう1人はイドニア共和国でジュアヴォを引き連れ、クリスジェイクの前に立ちはだかったネオアンブレラエイダカーラ・ラダメス)である。
レオンを利用して自分のオーダーをこなし去っていくエイダと、そんなエイダに翻弄されるレオン。互いを敵視するでもないが、明確な友情も愛情も見られない。両者の関係は、他人から見れば奇妙なものに映るに違いない。

身長:不明。体重:不明。血液型:AB型。年齢不明。(2013年当時/BIOHAZARD 6)

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