用語事典

F-J」からはじまるバイオハザード用語

G-ウィルス

ウィリアム・バーキンが、「t-ウィルス」の被験者リサ・トレヴァーの体内から発見し開発した凶悪ウィルス。 感染者は死ぬまで「G細胞」の浸食によって自発的突然変異を繰り返す。

t-ウィルス」との根本的な違いは、感染した生体自身がまったく新しい生命体に進化を遂げるところにある。「t-ウィルス」は一世代だけの突然変異体(ミュータント)を生み出すに過ぎないが、「G-ウィルス」は繁殖可能な「G生物」を生み出す力を持っている。また、この他にも死者をも蘇らせる特性もあると言われている。

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